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サンドウィッチ condiment
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2008/05/10(Sat)
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やっぱりアメリカはサンドウィッチがおいしいっ!!
![]() Virginia Ham and Swiss cheese ![]() Turkey and Mozzarella パンはベーグル、バンズ、イタリアのパン、フランスパン、食パン、ピタパン、 トルティーヤ等があり、私はその中でも常に全粒粉、ホールウィート。 写真はいたって普通のですが、デリで並んでる総菜はほとんど何でも 頼めばサンドウィッチにしてくれます。イタリア惣菜の、ナスのカツレツ(もどき)と トマトソース、チーズのサンドウィッチもおいしかったー。 「炭水化物抜き」ダイエットをする人などは、ラップ(wrap)がお好き。 トルティーヤやピタのような平べったいパンで包むサンドウィッチ。 いずれも価格は3〜6ドルくらい。 ありがたいことに、デリバリーしてくれるデリも多いので、 家でメニューを研究するのも楽しいです。 メニューで見つけた「GYROS」(ジャイロス、ヒーロス)、 ギリシア料理のサンドウィッチ、今度注文してみようっと。 (でも肉なしバージョンで) (wiki のSandwichより) The bread can be used as is, or it can be coated with butter, oil, mustard or other condiments to enhance flavor and texture. condiment (n) 薬味、香菜 青じそやみょうがなどの「薬味」や「香味野菜」って 的確な単語知らなかったのでこれは使える! サンドウィッチ・フィリング(具材)の膨大なデータベースのサイト The sandwich project http://www.sandwichproject.co.uk/ ワサビサンド発見!具材は Mozzarella cheese モッツァレラチーズ lots of wasabi わさびいっぱい。パンにたっぷり塗るんですって。 smoked nova lox スモークサーモン lettuce レタス tomatoe トマト capers ケイパー olives オリーブ これはきっとおいしいと思う。 |
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熱き心 fervent
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2008/05/07(Wed)
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山本寛斎 さんにお会いする幸運に恵まれました。
あ〜、すてきでした! 山本寛斎著「熱き心 寛斎の熱血語10ヵ条」 おススメ!! ![]() 江戸東京博物館の「熱き心展〜寛斎元気主義〜」も観てきました。 スーパーショウで使った実際の衣裳など、間近で見るとその緻密さにびっくり。 浴衣なんて、帯の代わりにストールをくるくるまきにしてて可愛らしかったー。 「外見こそがもっとも重要な自己表現」 何を着るか、どう見せるか、がその人の思想・生き方を伝える第一手段である。 確かにな〜。まず目を引く(あるいは引かない)のがファッション・見た目だよなあ。 (イネスもこの世の中「パッケージ」がいかに重要か説いてましたね。 中身がよくても、パッケージがよくなければ人々に見てもらえないのが現実よ、と。) そして、「迷ったら新しい道をゆけ」 ファッションも然り。迷ったら今まで着たことのない組み合わせを。 仕事も人生も然り。前例がないなら自分が前例になればいい。 自分が行きたい道をあきらめない。言い訳しない。 だって、「自分が最高の笑顔でいられること」が一番重要なんだもの。 失敗してもいい。反省するのはいいけど、後悔はしたくないから。 好きなことをしよう。自分をもっと楽しませよう。 自分が本当に好きなことは何か。 情けないけど感覚が鈍っている気がする。 こうあるべき、こうなりたい、といつの間にか自分を牽制してる。 それが日本の教育であり、社会なのかな。 だから日本を出ることは、無意識の自己規制から解き放たれることでもある。 寛斎さんの言葉で印象的だったのは 「10億円あったら何がしたいか常に考えろ!」 自分がいかに、お金がないことを言い訳に、想像力も創造性も放棄していたことか。 家を買って世界一周旅行に行って欲しいもの全部買って…、で、その後は? やっぱり情熱を燃やして打ち込める何かが、人生には必要なんだ! 10億円あったら、と思うと、逆にお金で手に入らないものの重要さがわかってくる。 とにかく寛斎さんの本、おススメです! 寛斎さんの「日本元気プロジェクト」 手を挙げようっと。 熱血を辞書で引いてみました。 fervent (a) 熱心な、熱い、熱烈な、熱意のある、強烈な、燃える fervent soul 熱血漢 fervent kiss 熱烈なキス hot-blooded (a) 血の気の多い (文字通り!) dashing (a) 威勢の良い、さっそうとした、元気な fireball (n) 火の玉! やり手、エネルギッシュな人、激情家、野心家 |
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5/3NHK savvy
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2008/04/30(Wed)
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お仕事をさせていただいたTV番組が、いよいよ放送です。
5月3日(土)夜10:25〜10:55 (30分) NHK ドキュメント日本の現場 「ビューティー・ガールズ 〜東京・表参道 世界の頂点をめざす女性たち〜」 http://www.nhk.or.jp/nippon-genba/yotei.html 美しさは1日にして成らず。興味深い世界ですよ! GW中ですが皆さん見てくださいねー。 ミスユニバースジャパンを目指してがんばる ファイナリストの女性たちがとにかくいじらしいです。 中でも、阿南佳那さん、美馬寛子さん、渡部累さんが 番組中では取り上げられると思います。 美って何だろう…というテーマで進めた取材でしたが、 人生を設計すること、 自分の個性に自信をもつということ、 を繰り返し考えさせられました。 ディレクター イネス・リグロンさんの真っ直ぐな言葉も響いたなあ。 ミスユニバースは、2006年知花くららさん、2007年森理世さんと続き、 メディアの注目度大。ここ数年は大きな話題になるでしょうね。 さて、ミスユニバースとはそもそも何か。 ビューティーコンテスト、つまり外見の美しさの競い合い、と思いきや、 パーソナリティ(性格や人柄)のコンテストをうたっています。 そして世界中の若い女性、誰もにチャンスがあるタイトルだと。 (以下ミスユニバース本部のウェブサイトより抜粋引用) These women are savvy, goal-oriented and aware. The delegates display those characteristics in their everyday lives, both as individuals, who compete with hope of advancing their careers, personal and humanitarian goals, and as women who see to improve the lives of others. savvy (a) 知識のある、経験豊富な、精通している [sae'vi] (n) 実際的知識、手腕 (v) 分かる、洞察力がある web-savvy ウェブに精通した wine-savvy ワイン通の market-savvy 市場に精通した media-savvy 情報通の、マスコミ通の trend-savvy 流行に精通した などなど Currently, Miss Universe is experiencing a rebirth, playing a critical role in making the next 100 years "The Century of Women." これから100年を「女性の世紀」として、大いに貢献できるよう ミスユニバースは生まれ変わりつつあるそうです。 みずがめ座の時代、女性の世紀、いい方向に世界が流れるといいですねー。 |
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週休6日 vocation
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2008/04/26(Sat)
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引越しと仕事でバタバタしています。 ( ・∇・)
荷造りをしながら、途中で放っておいたオーディオブックを 聴いてました。 Timothy Ferriss著 “The 4-Hour Workweek: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Rich” ![]() 「仕事は週4時間 〜9‐5時の生活を脱し、好きな所に住み、ニューリッチになろう」 オーディブルのビジネス書で人気が高かったので買った本。 読み(聴き)始めの方は著者の自慢話、、、っぽくて 眉をひそめていましたが、最後まで読んだ(聴いた)ら 今の自分に必要な考え方ではないか! つまり世界中どこにいても働ける=収入のある暮らしをしよう、 というものでした。 つくづくサラリーマン、というか会社員というのは、 時間(身柄)の拘束と引き換えに安定した給与(つまり安心)を 得ているようなものだなあ、と思いました。 そして、時は金なり。 いかに少ない時間で(つまり効率よく)生活に必要なお金を得るか、 そして必要なだけのお金を得たら、それ以外の時間をどのような 個人の楽しみ、生きがいに使うか。 つまり、お金、場所(国)、時間に制限されずに 自分の好きなことを楽しむ暮らしがニューリッチ。 従来の富裕者とは違う、新しい時代のリッチの提案です。 いい家に住み、高級車に乗り、一流品を買い、上流社会に入るのではなく、 子供の頃の夢をかなえたり(たとえば海洋学者にくっついて海洋調査に 行ったり、ワイン醸造をしてみたり)、世界中を旅したり、 とにかく損得なしで好きなことや魂が喜ぶことをするのがニューリッチ。 ふと中田英寿さんを連想しました。 仕事は1日7時間するもの、一定の場所に限られるもの、 休みは週に2日、という概念を改める時代、なのでしょうね、これから。 働く時間が少なくても、それに劣らない収入を確保する点で ワークシェアリングとは違う考えです。 著者は、 お金を得るための仕事は work 損得なしで好きだからやることを vocation と呼んでいます。 vocation 天職、職業、適性、使命、果たすべきつとめ、神のお召し 何か自分の生き方はこれだと強く感じるものを言うようです。 好きなことを仕事にしている人もいると思いますが、 生活の糧を得る手段ではない仕事・つとめの重要性を うたっているのは、確かに新しいライフスタイルだなあ。 勝間和代さんの意見を私の解釈にまとめると、 「資本主義は情報のない人→ある人へお金が動く仕組みだから、 同じお金なら賢い人に効率よく稼いでもらい、社会をよくするために 使ってもらおう。効率よく、働く時間・労力最小限にすれば プライベートライフも充実してハッピーでしょう」ということ。 だから、考え方に共通点はいくらかありますね。 でも、私などは 大前提となる(資本主義の)仕組みそのものにそんな簡単に 巻かれていいのか?!と疑問を感じてしまうのですが、 そんな頭でっかちなこと言ってる場合じゃないんだよなー現実は。 でも、やっぱ、 お金があるから余裕のある顔の人と、 お金がないけど穏やかな顔をして生きている人だと、 私は後者により強い美しさを感じます…。 この本のサイトはこちら www.fourhourworkweek.com Resources のところで Lifestyle Quotient ライフスタイル指数 の計算などもできます。 どなたか試しみて。。 |
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