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NYレストラン Quintessence

2010年02月25日 14:51

1月はNYに行ってましたが、いろいろな新しい発見ができました。
ちょっとずつアップしますー。

今回はローフードを求めて街を散策。というとだいたい East Village。
今年は昨冬よりもずいぶん暖かかったので、外を歩くのもだいぶ楽でした。

10周年を迎えるローフードレストラン Quintessence(クインテッセンス)はランチ・ディナーで2回ほど訪問。いや~、おいしいものも微妙なものもありましたが(笑)、とにかく一人でもぷらっと入れて、丁寧に作られたローフードが気軽にいただけるのがうれしかった。

ローフード(加熱しない料理)ってサラダ以外何があるのさ、とよく聞かれますが(^_^;)、加熱料理と同じメニューを何でもローフード流に作っちゃうんですねー。

今回いただいたのはランチコンボ(ディナーのときは写真撮らなかったー)。

Scallion Creme Cheese Roll (エシャロットクリームチーズ海苔巻き)quintessence01
これはその前に訪問した時、他のアメリカ人のお客さんが絶賛していたので、次はきっとトライしようと思っていたです。Scallionはよくわからず(笑)、アルファルファ巻きって感じでしたが、中のカリカリオニオンがびっくりするほど濃いアクセントになっていて、クリームチーズソースも上品な味、確かにおいしかったです。でもそんな絶賛はしないかなあ、、、。


Hummus Falafel Wrap(ハマス・ファラフェル・ラップ)quintessence02
これは激ウマ!!ピタパン代わりのローフラットブレッドはしっとりソフト、またハマスがやっぱり濃厚でクリーミーで、普通の(加熱料理の)ハマスよりもずっとおいしいと、ノンベジの彼もびっくりしてました。

そして忘れちゃならないのが、サラダのドレッシング
バジルベースでクリーミーとさわやかの中間、ほどよい甘みと酸味が絶妙、これは真似できない味!と思うほどおいしかったです。たっぷりついてきましたが、残さずいただきました(笑)。何種類かのドレッシングから選べるとメニューにはあったのですが、実際は選べずこの1種類だけ(ハウスドレッシング)。ちぇーっ、なんて一瞬でも思ったことを後悔するほどの激ウマドレッシングでした。やっぱりローフードは何と言ってもサラダが多いので、いかにおいしいドレッシングを取りそろえられるか、ポイント高いですね。


そしていっちゃいました。$20のデザート盛り合わせ(^v^)
quintessence03
右下から時計回りにティラミス、ピーカンパイ、ココナッツクリームパイ、チアシードプリン。もう、やはりデザートがローフードの骨頂!!チアシードはタピオカみたいで、こんなにおいしくて栄養価高いスーパーフードなら、今後ぜひ取り入れてみなくっちゃ、と決意したのであります。。

一番感動したのがこのココナッツクリームパイ。
quintessence04
いやー。ココナッツ、あまり好きな方ではないのですが(食べ過ぎると気持ち悪くなる、、フレッシュなココナッツだったらいいのだろうが・・・)、これには参りました。ぜったい真似して作ってみます。やっぱりフレッシュココナッツから作ってるんだろうなあ。。。


そして感動的なおいしさだったのがチャイラテ、カフェラテ
こちらはさすがにホットで出してくれましたが(そのくらいのゆるさも好き)、びびび、びっくりなおいしさ。牛乳の代わりに何を使っていたかというと、カシューナッツミルク。もちろんローカシューナッツから作ったもの。だから濃厚で香りがよくて、、。ただひとつの難点は甘すぎたこと。多分甘味料はアガベだと思いますが、アメリカ人仕様だから私には甘すぎて、、。ティータイムに単独でいただくならいいかもしれません。でも、それを差し引いても座布団5枚のおいしさでした。


この感動を忘れないうちに、、、、私の東京ワンルームキッチンで再現して、友達にも味わってもらう!!というのが当面の目標です(笑)。


ローフード、恐るべし!


Quintessence
263 E 10th Street (btw. Ave A & 1st Ave)
(646) 654-1823
http://www.raw-q.com/


ちなみに同じ 10th St. には日本人女性が経営する有名なデザートバー ChikaLicious Dessert Bar がありました。かなり入ってみたい誘惑に駆られました~。

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レストランウィーク Spartan

2009年01月22日 13:01

イルミネーションもすっかりなくなり、セールも終了、
ただただ寒さを耐え忍ぶ、地味~なNYの1月です。。

そんな中、NY市が実施しているレストランウィーク!
今週と来週の平日に限り(一部日曜も)、参加する市内
250以上のレストランがスペシャルメニューを用意しています。

プリフィックスの基本メニュー(前菜・メイン・デザート)が
ランチ $24.05、ディナー $35.00 也。

高くてなかなか行けないレストランも、こんな機会に
お試しできるのは嬉しい~。


(ま、本当にお高いレストランは参加していませんが。。。
お高いレストランでもランチだけ参加、、というところも多し。
が働いている人は平日ランチなんて行けませんねー)


NYはこんな風に、町全体で何か実施することが多いような
気がします。パレードでも、お祭りでも、キャンペーンでも、何でも。
そしてそこには、日々の生活の中に何かワクワクすることを作りだそう、
そしてNYをより誇れる町にしよう、という基本精神を感じます。

つまり、

NY愛してるぜ!NYありがとう!

という人々の思いが見事に循環している感じ。
それは住人だけでなく、NYに来る全ての人々に向けられています。

NYに来た人は、どんな理由であれ、みんなNYが好きなはず。
(あるいは好きになりたいはず)。
「NYが好き」というただ1点だけなんだけど、実はそれこそが最大の
融和ポイントで、誰もが連帯できる。

コスモポリタンNYの魅力の一つ、しみじみ感じてます。


NYC Restaurant Week
http://nycgo.com/restaurantweek/


東京でもレストランウィークしようよーぅ。




Spartan(a) 質実剛健な
[spα':rtэn]

あのギリシアのスパルタ。
質実剛健な、って意味があったんだ。へーーーー。
(英語がレストランウィークに関係なくてすみません。。)

Spartan life 質素な生活
Spartan lunch 質素なランチ

フィフスアベニュー acknowledge

2008年12月29日 13:47

クリスマス直前のある日、今回NYに来て初めてまともに
5th Avenue を歩いてきました。

プレゼントのショッピングのため、まずは57TH のティファニーから。
その後南下して、Abercrombie & Fitch とか、Henri Bendel とか、
Gant とか、最後は SAKS まで、ぶらぶら。1軒1軒個性的な
クリスマスデコレーションがしてあって見るものに尽きません。

5th Ave. 歩いて、一番感動したのが何かって?

そりゃーもう、

焼き栗!!

chestnuts

今回はミッドタウンを全然歩いていないので、こんなにあちこちで
焼き栗が売ってるなんて知らなかった―(^・^)

1袋4ドル。アツアツのが20個くらい入ってました。
しばらくはホカロン代わりになります。


何の味もついていない焼き栗、このシンプルさが貴重!
ホクホクでおいしかった!もちろんSAKSに着く前に完食 (-。-)


焼き栗と、プレッツェルが大人気。この湯気に吸い寄せられるんだー。
foodstand01

foodstand02


5th Avenue 沿いのクリスマスデコレーションで一番好きなのは
52nd のCartier と 49/50th のSAKS でした。

Cartier
cartier

SAKS
saks


街のデコレーションはいつまであるんだろ・・・。
ちなみにママの家は2月まであるぞ (゜.゜)


to acknowledge something
(贈り物・厚意)にお礼を言う、感謝する、感謝の念を示す

acknowledge a gift
acknowledge a letter
acknowledge a party

acknowledge って「認める、承認する」って意味でしか知らなかった。
感謝するってきちんというときにも使えるのねー。

クリスマスは感謝でいっぱいです。


クリスマスII jog

2008年12月29日 12:34

年末ですねー。
皆さん大掃除や正月の準備に忙しくしてますかー。
(ただ仕事してるだけ?あ、そですか・・・)

アメリカのクリスマス当日は、いやーもうたまげたのなんのって (゜o゜)
何が一番びっくりしたかというと、交換するプレゼントの「量」!

ディナーが午後2時に始まって、数時間は飲み食いおしゃべり。
(メニューはパスタが前菜で、スパイラルハム、ローストビーフをメインに
サイドディッシュとしてブロッコリーフライ、インゲンのロースト、
スタッフドマッシュルームのグリル、マッシュドスイートポテトのグリルなどなど)

その後 Opening といってプレゼントを開封するひとときがあり、
集まった親戚6家族がリビングに集まってプレゼント交換。
子どもはもれなく全員、大人は女性達は全員、
男性陣は隅っこで「やれやれ」ムード(^_^.)

部屋中プレゼントであふれかえって足の踏み場もないくらい。
中には取り違えとかなくなったとか大騒ぎでした。

子どもたちがもらうプレゼントの量は特に膨大で、
次々に開けて喜び、「Daaad! Look what I've got!!」とか言いながら
親にそのつど見せる。親はよかったねよかったねと付き合う(^_^.)

とても微笑ましい光景なのだけど、何だか「もらうのが当たり前」で、
一つの物に感謝する気持ちに乏しくなってないかい?って気も。
「もっともっと」という物欲を助長しないかと、いらぬ心配してました。


プレゼントの意義とは。。。

もちろん中身にも意味があるけど、真の意義は
「あなたのことを大切に思っていますよ」という意思表示、
そしてもらって開ける時のワクワク感に尽きる気がします。

これでようやくあの異常なクリスマスショッピングの意味が
わかりました。もうこれは義務なんですね。必死にショッピング。

私は飛び入り参加状態だったのに、みんなからプレゼントを
いただきました。(@_@)
(きゃー、私は皆にあげていないのにーぃ)
きっとママが皆に言っておいてくれたに違いない。

こちらがいただいたプレゼントたち。ででーん。
christmas_gift01
チョコとかアロマとかコスメセットとかマフラー・手袋・帽子とか。


ママからもらった「smile if you've been naughty」の袋の中身
(「やましいことがある人は笑いなさい」←もちろん笑っちゃう)
christmas_gift02
バッグとかポーチとかパジャマとかアルバムとか、とにかくいーーーーっぱい。

I LOVE NY のオーナメントはハンドメイドで 「MIA」というタグが
中についてるんですよ。作ったアーティストが Mia さんなんだってー。

茶色い Jessica Simpson のバッグは、早速使ってます。
まさにアメリカンな光沢と大きさ。にわか現地人っぽくなってきました。


ママ、みんな、ありがとう~!!
来年は私も参戦するぞーー!


そそ、プレゼント交換(1時間はかかる)の後はデザートタイム。
チーズケーキ、パンプキンパイ、グレインケーキ(ウィートパイ)、チョコ、
カップケーキ(甘い!)などをいただきました。

みんなが帰ったのは午後9時くらい。
無事に終了してほっ。楽しかったけど疲れました。
クリスマスのエネルギー、恐るべし!


jog one's memory (記憶)を呼び起こす

ジョギングの jog に、そういう意味があったのかー。

I have to jog my memory every minute.




ブライアントパーク carousel

2008年12月08日 21:38

うっひょっひょーい。

寒い (゜.゜)

今(朝7時)の気温は-7度。体感-15度(風が強い)。

でもこんなのへっちゃら~、とみんな外を闊歩しているのが
愛らしいです。

そして、町は一斉にバーゲン+ホリディフェア。
大きな買い物袋を提げている人も多くて、
日本の師走がソワソワだとしたら、
NYの12月はウキウキです。

昨夜はブライアントパークのホリディショップを見てきました。
bryantpark01
スケートリンクは人がいっぱい(ビュンビュン滑ってるー)
bryantpark02

個人的にはロックフェラーセンターのツリーより
ブライアントパークのツリーの方が好みでした。

これブライアントパーク
bryantpark03

これロックフェラーセンター
rockfeller01

ね。(写真の取り方に愛情の違いが表れている・・・)



今は放浪の身なので、自分の買い物は控えてます。
でもホリディショップの中にあった犬の洋服+おやつ専門店
Annies Dog Bakery & Boutique http://www.anniesdogbakery.com/
で、実家にいるホタル(体重7kgなり、一応ヨーキ)にぴったりの洋服を買いましたー。
annies
シンプル(綿1枚)でデザインがよくてサイズが合うの、
日本でもなかなかないのでうれしー。
この前SOHOでいいの見つけた!と思ったら " I LOVE MaCain" だった…。


さて、さて、英語。


日々新しい単語や表現に触れているのですが、何せ覚えが悪い。
聞くのはわかるけど言えなかったり。


突然ですが今日の単語は

carousel (n) メリーゴーランド(回転木馬)
[kae`rэse'l] カラスル

カルーセル麻紀 のカルーセル?!(ちょっと発音違うが)

NYに来る前に寄った大阪でも回転木馬見たんです。
ブライアントパークにも2000年以降設置されたことがあるそう。
70年代はドラッグ売買、今は健全な市民の憩いの場かー。




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