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パーティ明け ecru

2008年10月10日 22:23

先日パーティを開くのにあたって、当世のウェディング事情というのを
いろいろと垣間見ることができました。

アメリカ人の彼が言うには、「アメリカ人の女性は、ウェディングを
人生の一大イベントと考えていて、誰と結ばれるかよりも
適齢期で盛大で友達に自慢できるウェディングをすることが
最大の目的になっている」そう。理想のウェディングが実現できる
相手かどうか、が夫の条件だったりして。

私は昔からウェディングへの憧れが薄かったですが、
そこまで女性を駆り立てるウェディングの魔力はすごいなあ。

だって半年とか1年前から計画するんですもんね。
そりゃ燃えますね。私は1.5か月。。
しかもウェディング形式じゃないパーティ。

でもドレスを選んだり、会場を選んだり、プログラムを考えたり、
お土産を考えたりするのは、幸せな作業でした。
ゲストは親しい友達だけだったし、男側不在だったし。

「晩嬢という生き方」でも、(えーえーまさに晩嬢です)
晩嬢のウェディングは千差万別、ふたつとして同じウェディングはない、
今の傾向はおもてなし型、いかにゲストに楽しんでもらえるか、とあり納得。

ウェディング市場には物も情報もあふれてるので、
何を選ぶか(というか何を捨てるか)という作業は、
二人の味を決めて温度を合わせるいい体験だなーと思いました。

ウェディングと一般の間、ウェディングにも使えるクオリティだけど、
甘くなく値段もリーズナブル、という会場、ドレスを
見つけるのは意外に大変。私がお世話になったのは、、

リストランテ・キオラ
シャープなのに落ち着いた雰囲気の絶品イタリアン

スタイリストユニオン
ハイセンスで個性的な手作りドレス

よき方に出会えたおかげで、パーティを皆で楽しめました。
それから、友達の助け。友達がいなくてはパーティは開けないなあ。
それからゲスト。主役はゲスト!だと思いました。
手伝ってくれた人、来てくれた人、みんなにありがとう~。


結論。。。

ウェディングパーティは間違いなく幸福感いっぱいになる場です。
形式問わず、人を思いやり、喜びを皆で分かち合う場として
いつの時代もどの場所でも燦然とするべし。
今後の友人のウェディングパーティ、さらに楽しみになりました。


ecru (n/a) ベージュ、淡褐色(の)
[e'kru:]

フランス語読みだと「エクリュ」だけど英語は「エクルー」
普段はあまり使わない、ファッション・デザイン関連の単語かなあ。

お借りしたドレスの名前が ecru シリーズでした。
フランス語では「生成りの」という意味もあるようですが、

英語で「生成り」「生地のままの」って何ていうんだろう。
こういうのは女性に聞かねばわからないな。

また今度誰かに教えてもらったらご報告しまーす。



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