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幸せを運ぶロブスターテイル

2010年03月12日 20:10

アメリカに行ったらこれだけは食べる!というスイーツがあります。

それは


ロブスターテイル
lobstertail01

前も書きましたね。。。もともとはイタリアのお菓子らしいんですが、どうなんでしょ。

生地 - 固めのシュー生地の上に、固くてパリパリの別の種類の生地がひだのようにぐるぐる巻きになっている2層構造。

中 - たっぷりのカノーリクリーム。リコッタチーズと粉砂糖で作る濃厚かつさわやかクリームです。


これがもう、やみつき。

近所のイタリアンベーカリーで、毎週木曜と土曜日に焼くんですね。なので、、、「これ好きでしょう?」と家族が代わる代わる買ってきてくれて、毎週必ず食べてました。

これ、1個が相当大きいです。VHSのビデオ、あのくらいの大きさです。

日本から到着した当初は、1/2個食べるのが精いっぱいでしたが、だんだん慣れて、1個まるごと平らげた日には褒められました(゜.゜)

しかも、、、胃袋の慣れって怖いですね。1個じゃ物足りないようになり、、、、でも調子にのって1個以上食べると、その後 気持ちワル、、、と胃腸薬飲んで寝るハメになるます。


1月後半になるとさらに、毎年この時期にしか食べられない セイント・ジョーゼフ(写真左) というお菓子が出るようになって、家族がお互い知らずにダブルで買ってきてしまうことが多々あり・・・。

lobstertail03

いただきましたとも。ロブスターテイル1個+セイント・ジョーゼフ1/2個。

セイント・ジョーゼフは、中身は同じカノーリクリームですが、生地が違います。ミスドのフレンチクルーラーの生地に似ている、甘くてふわふわ感のある多少脂っぽいような生地です。


ロブスターテイルは時間が経つとパリパリ感がなくなってしまうので、フレッシュに限ります。でもセイント・ジョーゼフはもともとしっとり生地なので数日間は平気。


普段は白砂糖も白小麦粉も極力避けていますが、ロブスターテイルたちには逆らえません。

そんなときは、罪悪感を感じながらいただくのではなく、堂々と、あーおいしい幸せ!と思いながらいただくことにしています。

おいしいおいしい、と大好きなお菓子がいただける。やっぱ、幸せですね。

今度NYに行く皆さん、ぜひイタリアンベーカリーを見つけたら、探してみてください。ミッドタウンではなく、少し離れて昔からイタリア系の人々が住んでいるような地域のベーカリーが狙い目です。(リトル・イタリーのベーカリーにあるのかどうかは未確認。少なくともセイント・ジョーゼフはかなり著名なお菓子らしいです)


アメリカの簡易包装も好きです。
lobstertail02

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