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SATC get it over

2008年12月30日 16:28

今更ながら Sex and the City the movie を見ました。
SATCmovie.jpg(Amazon.co.jpへリンク)


期待しないで見ましたが、唸った唸った。
映画の作り方が上手!!の一言に尽きます。

基本的にはテレビと一緒で、
よくも悪くも軽率で派手、
しかし30代40代の揺れる女心のツボはしっかり押さえてる。

アパレルブランドとのコラボ(コマーシャル・・・)はちょっと目に余りましたが
ビジネス的視点でみるとあっぱれ!

TVシリーズの視聴者層のストライクゾーンにばっちりはまって、
これだけマテリアルな欲望を賛美しつつも
「思考でなく感情に従いなさい」という
現代のスピリチュアルな世相もちゃっかり最後に取り入れてる。

ああ、うまいなあ。うまいなあ。
ストーリー性、キャスト、社会的影響力、ビジネスの成功、
全ての要素を抑えた超優秀映画だと素直に思いました。


ま、個人的に好きかどうかは別として(^_-)


映画みながら彼(←隣にいたけどパソコンに向かってた)に
「ねえ、あなたBigにちょっと似てない?似てるよね、似てる似てる」と
言ってみたものの、「ぜーんぜん似てないね」って鼻で笑われた。

男性にとってはSATCは見るに堪えないみたい。。ま、責めません。



to get it over さっさと片付ける


ミランダがベッドで言った問題の言葉。
映画の中で唯一「なになに?今の何て意味だ?」と一時停止したとこ。


辞書をひくと 「get it over with」 で載ってました。

get it over with 忘れる、ふっ切る、終えてしまう、けりをつける


嫌な思い出はさっさと get it over with!!

健忘大賛成。



あ、そういえば、NYの人が「The City」と言うときは
基本的にマンハッタンのことです。
私は今ブロンクスと時々ブルックリンに滞在しているので、
「I'm going into the city」と言うときはマンハッタンに行くぜ、というとき。

やっぱねーブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドも
NYCとはいえ、違うんだよなー。空気が違う。
やっぱり The City = Manhattan だと思います。ひゅーぅ。

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