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代理母 surrogate
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2008/03/25(Tue)
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2週ためた The New York Times Weekly Review より。
「代理母」と「高給娼婦」の記事、ふたつ合わせて考えると実に興味深い。 "India Nurtures Business of Surrogate Motherhood" インド、代理母ビジネスを育成 - 3月16日版より インドに代理母を求める欧米人が急増しているそうです。 生殖のアウトソーシング。インド人女性の子宮を借りて子作り。 アメリカやヨーロッパの一部では、商業目的での代理母は 法律で禁じられているため、法規制がなくかつ安価なインドへ。 費用はUS$25,000-30,000ほど。アメリカ国内の3分の1だそう。 $30,000のケースで、インド人代理母が受け取る報酬は$7,500。 2年前に代理母をしたことのある別のインド人女性は報酬$13,600。 シングルマザー32歳の彼女は助産婦。月収は2,800ルピー($69)。 代理母の収入で、家を買い、9歳の息子を育てている。 2回目の代理母をして、息子の教育費を稼ぎたいという。 "Online, a Hidden World of Lucrative Prostitution" 高給娼婦の隠された世界 - 3月23日版より 前NY州知事 Eliot Spitzer が高級娼婦を買って遊んだことがばれ 辞任しましたね。その関連ネタです。高級じゃなくて高給です。 娼婦は世界最古の職業という。いつどの治世でも絶えることはない。 普通に働いている女性が、パートタイムで高給娼婦になる。 時給は相当高く、エージェントを通さないフリーランスが増えているそう。 ある女性は、昼間はビデオジャーナリスト。エスコートサービスは 市場に投資する野心家ビジネスマンと同じこと、と言い切る。 1週間のデート契約で$45,000稼いだ女性は、不動産ブローカー。 (仮名だろうが Xi'an という名前からして中国系かその他アジア系か) 父親のバイパス手術費用3回分、$95,000を稼ぐために始めた。 両親には不動産株の収入と嘘をついていて、ばれるのを恐れている。 もうすぐ辞めようと思っているそう。 彼女は大学で心理学を専攻した。時給$200でも$1,250でも、 提供するサービスは同じだという。違うのは心理的な側面。 高給なほど、男性が女性を丁重に扱ってくれるとのこと。 「代理母」も「高級娼婦」も、結局は生きるために女性が自ら選んだ仕事。 倫理、健康、法律、感情の問題を考えれば尽きないけれど、私の興味は、 もし報酬がそれほど高くないとしても、女性達はそれをするのか否か。 簡単に「しない」とは言い切れないのではないか、と思う。 「妊娠して自分のお腹のなかで命を育みこの世に産みおとすこと」 「肉体を通じて他者とつながり、体温を感じ抱きしめ合うこと」 もしかしたら、このことをピュアに信じようとしている部分もあるのではないか。 どちらの“仕事”も、「自分が必要とされている」ことをひしと感じるはず。 なーんて発言、激怒する女性もいるでしょうねえ。 でも、そう思います。 このことは、以前友人のビジネスマンからソウル出張話を聞いたときも思った。 韓国では性接待がいまだにまかり通っていて、 つけてもらった女の子を追い返すと失礼になるそう。 彼担当の女の子は、大学院生、日本語も英語も話すきれいな女性で、 時給がいいからバイトしているというが、何年たってもやめようとしない。 いいわるい、合法違法、お金、だけの問題じゃなく、 人間という精神・身体・心の複合物は、奥が深く、闇も濃いものだと思います。 では、今日の勉強。 surrogate (n)(a) 代理人、代理母、代理の (vt) 〜を代理人にする surrogate mother/motherhood 代理母 surrogate birth 代理出産 The Ministry of Women and Child Development said in February that it was weighing recommending legistlation to govern surrogacy, but it is not imminent. surrogacy (n) 代理人の任務、代理母を務めること imminent (a) (嫌なことが)差し迫った、切羽詰まった (n) 切迫流産 |
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検問 sobriety
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2008/03/22(Sat)
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霞ヶ関でとあるパーティに参加したあと、
新宿からスクーターで帰ってきました。 その途中、生まれて初めて飲酒運転の検問に遭遇! 場所は西新宿、甲州街道から新宿中央郵便局前の道に 入ったすぐのところでした。なるほど〜、金曜夜は要注意。 a sobriety checkpoint 飲酒検問所 sobriety (n) しらふ、節度、節酒、禁酒 [soubra'iэti] sober (a) しらふの 反対に「酔った」のを「drunk」以外で表現すると tipsy buzzed mellow あたりが「ほろ酔いの」という状況で使えそうです。 私の彼は tipsy をよく使っています。 検問に戻ると a road inspection 路上検問 a border checkpoint /a border crossing 国境検問所 飲酒運転取り締まりはよいことです。 これからも気をつけよーっと。 (つくづくパーティでウーロン茶通してよかった) |
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うるう年 leap year
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2008/02/29(Fri)
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さっそく今日のお勉強。
閏(うるう)年 a leap year 今日2月29日は leap day 例文 A leap year is a year containing one or more extra days in order to keep the calendar year synchronised with the astronomical or seasonal year. For example, February would have 29 days in a leap year instead of the usual 28. 閏年じゃない年は 平年 a common year leap year のほか 辞書には bissextile day/year intercalary day/year とも載っていますが、 彼曰く「いい言葉だね〜でも聞いたことがない」だって・・・。 太陽暦 the solar calendar 太陰暦 the lunar calendar 閏年って知ってそうで意外に知らない単語でしたー。 |
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